
血のような色のソースを纏う桃と牛肉。
熟れた桃の果汁と肉汁が喉を潤す、
晩夏の禁断の味。
桃 1個
牛肉(ステーキ用の柔らかな部位) 250g
にんにく 1片
ローズマリー 適量
柘榴のシロップ 適量
オリーブ油 適量
塩 適量
粗塩 適量
胡椒 適量
ローズマリーは枝の先端、葉のやわらかな部分を摘む。
桃は流水でよく洗い、皮についている毛を洗い落とす。
半分に切って種を外し、5mm程度の厚さに切る。
牛肉は常温に戻し、焼く前に塩、胡椒を両面にふる。
フライパンを熱し、オリーブ油をひいて牛肉をレアに焼く。
牛肉も桃と同様に切る。
柘榴のシロップを小鍋に入れ、火にかけてとろみがつくまで煮詰める。
盛りつける皿に、にんにくの切り口をこすりつけて香りを付ける。
桃と牛肉を交互に並べ、ローズマリーの葉を散らす。
柘榴のシロップを上からかけ、オリーブ油をまわしかける。
粗塩をふり、胡椒を挽きかける。