山姥のいるところ|寺尾紗穂

シンガー・ソングライターとして活躍する寺尾紗穂さんが、山姥の見えない力に導かれて、日本各地を旅します。

もくじ

寺尾紗穂

シンガー・ソングライター、エッセイスト。1981年東京生まれ。2006年、『愛し、日々』でソロデビュー。2020年にはアルバム『北へ向かう』『わたしの好きなわらべうた2』を発表。伊賀航、あだち麗三郎とのユニット「冬にわかれて」でも活動。音楽活動のかたわら文筆業も併行し、著書に『評伝 川島芳子』『愛し、日々』『原発労働者』『南洋と私』『あのころのパラオをさがして』『彗星の孤独』がある。